延文元年(1356年)に最上氏の始祖である斯波兼頼が山形に入部した折、鍛冶師を連れてきたのが始まりといわれます。脈々と続く伝統の技と高い技術を生かして生産した打刃物は、用と美を兼ね備えた高品質の刃物として高い評価を得ています。