山形張子
【やまがたはりこ】
幕末安政の頃、京都の士渋江長四郎が山形に土着し、京都嵯峨人形の手法により、木型に和紙を張って作ったもので、ユーモラスで温かみのある表情のおかめやひょっとこ干支にまつわる動物などが作られています。
●岩城人形店
〒990-0044 山形市木の実町11-10 TEL.023-622-6346