山形県の特産品紹介
天童将棋駒

天童将棋駒【てんどうしょうぎごま】

国指定伝統的工芸品
平成8年4月8日指定

その歴史は古く江戸幕末のころ、天童織田藩が財政困窮の救済策として下級藩士に駒作りの内職を奨励したことに始まります。
最高級品は本ツゲによる彫り駒に漆を字に盛り上げて作られます。全国の将棋駒生産量の95%以上が生産されています。

左馬   ○左馬の由来
馬の字が逆に書いてあることから「うま」の逆で「まう(舞)」と読ませ、舞はめでたい席で催されることから、縁起が良いとされています。また、字の下の部分がきんちゃくの形をしており、口が良く締って、入った金が散逸しないことから富のシンボルとして商売繁盛の守り駒という意味もあります。

人間将棋
人間将棋
 
開催日 毎年4月下旬頃の土・日曜日
場所 天童市 舞鶴山山頂
内容 桜まつりの行事の一つで、特設の将棋盤の上を人間駒がプロ棋士の采配どおり動くという古式ゆたかな祭りである。
交通手段 天童駅から会場まで無料シャトルバス使用 山形北ICから車で15分
関連URL 天童市イベント情報
問合先 天童市観光物産協会
TEL 023(653)1680
FAX 023-653-1685
E-mail info@bussan-tendo.gr.jp

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DATA

●山形県将棋駒協同組合
〒994-0013 天童市老野森1-3-28 tel.023-654-3511
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