体があたたまる雪国ならではの郷土料理です。 納豆をすりつぶしてみそ汁に入れるので、納豆のネバネバがなく、とろみがある食感です。 具は、豆腐・油揚げ・こんにゃく、きのこや山菜などですが、欠かせないのが里芋の茎を干して作った「いもがら」です。 昔は深い雪のため、春の七草が揃わないことから、正月の七草がゆの代用として食べられていました。