山形県の特産品紹介
うこぎ

うこぎ【うこぎ】

上杉鷹山公が家の垣根に植えることを奨励した「うこぎ」。
防犯と食用の一石二鳥の効果があります。天ぷらやおひたし、味噌和えやうこぎ飯にして春を味わいます。

うごぎはウコギ科の落葉低木。枝のトゲが外敵の侵入を防ぎ、葉は食用、根は薬用に利用できるため、戦国時代には全国各地の城下町で垣根に利用されました。米沢市では今でも生け垣が数多く残っており"うこぎごはん"などにして食べられており、最近はうこぎのパスタソースなどの加工品も作られています。

DATA

[旬の時期:地元では4月の若芽・5月の若葉が良く食べられます。]

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